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コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
押上 グルメ|人気グルメ雑誌編集部が押上を食べ歩いて見つけたおすすめ店

押上 グルメ|人気グルメ雑誌編集部が押上を食べ歩いて見つけたおすすめ店

人気グルメ情報誌「おとなの週末」の覆面調査で発見した、押上エリアの本当に旨い店、厳選のおすすめランチ、ディナー情報など、とっておきのおすすめグルメ情報のページです。

お肉の専門店 スギモト本店東京スカイツリータウン店【肉料理/東京ソラマチ】

[住所]東京都墨田区押上1-1-2 東京ソラマチ6階 ☎03-5809-7155 
[営業時間]11時〜23時(22時LO) 
[休日]施設の休館日に準ずる 
[席]テーブル2席×2卓、4席×11卓 計48席/全席禁煙/カード可/予約可(GWなどの繁忙期のぞく)/サなし
[アクセス]地下鉄半蔵門線ほか押上駅から直結

高級な黒毛和牛をひつまぶし風に味わう「黒毛和牛 牛まぶし」

「これぞ、悶絶のステーキ丼」特集掲載の一品、「お肉の専門店 スギモト本店」の「黒毛和牛 牛まぶし」は数あるメニューの中でもイチオシだ。まずはそのまま味わい、その次は薬味をのせて、最後はかつお節と昆布の和風ダシをかけてひつまぶし風に、と3つの味を楽しめる。
 名古屋に本店をかまえる明治33年創業の老舗。精肉卸業も営むため、抜群の目利きで全国から仕入れる上質な牛肉を使った料理を味わえる。写真の「上」は、リブロースやサーロインなどの霜降り部位を使用。熱々のダシをかければ、とけだす脂の甘みがたまらない。あっさりとしたモモ肉を使った「並」(2200円)も用意する。

トップテーブル【洋食/東京ソラマチ】

[住所]東京都墨田区押上1-1-2 東京ソラマチ1階 ☎03-5610-5152 
[営]9時〜23時(22時半LO) 
[休]施設の休館日に準ずる 
[席]2席×16卓、4席×6卓 計56席/全席禁煙/カード可/予約可/サなし 
[交]地下鉄半蔵門線ほか押上駅から直結 ※ランチタイム有

究極のローストビーフ丼!名シェフが作り出したアレンジ自在の一杯

おとなの週末「本当に旨いローストビーフ丼」特集掲載商品。東京ソラマチにある「トップテーブル」の「究極のローストビーフ丼 」は新感覚和食の旗手として海外でも活躍する有名シェフ、ハル・ヤマシタ氏が考案したもの。
 2日間かけてマリネした牛モモ肉を200℃の高温でローストし、余熱でじっくりと火を通すことで、よりレアに近いなめらかな舌触りに仕上げている。 これに合わせるのは、皮付きのまま低温調理した玉ねぎをペースト状にした醤油ベースのソースと、レモンのフレッシュな酸味をきかせた自家製の辛子マヨネーズ。温泉玉子やパクチーなどのトッピング(+108円)を添えて、自分好みのアレンジも自由自在だ。

回転寿しトリトン【寿司/東京ソラマチ】

[住所]東京都墨田区押上1-1-2 東京ソラマチイーストヤード6階 ☎03-5637-7716 
[営]11時〜23時(21時45分最終入店) 
[休]無休 
[席]カウンター24席、6席×8卓 計72席/全席禁煙/カード可/予約不可/サなし 
[交]地下鉄半蔵門線ほか押上駅から直通

活気あふれる店で、北海道の味覚を堪能

 北海道から直送される“旬”を味わえる回転寿司店。「北海道には漁港がたくさんあり、時期や場所によって異なる、多くの美味しい魚に出合えます」と言うのは店長の前さん。寿司職人のほとんどが北海道出身で、地元の魚・素材に精通している。「たこの子」(206円)や「北海たこ頭」(162円)のような、地元でしか食べられなかった珍しいネタも豊富に揃う。特に美味しさに定評があるカニ類と貝類には、舌鼓を打ちたい。

スパイスカフェ【インド料理/押上駅から徒歩15分】

[住所]東京都墨田区文花1-6-10 ☎03-3613-4020 
[営]11時45分〜15時(14時LO)、18時〜22時(21時LO) 
[休]月•火、2月 
[交]営団地下鉄半蔵門線・都営地下鉄浅草線 押上駅 徒歩15分

スパイスの香りきわだつ南インド風カレー

世界中を旅した店主が作るのは、あっさりとした南インド地方をベースにした料理が主軸。カレーはどれもスパイスの爽やかな香りがきわだつ本場の味だ。チキンをはじめとした定番のカレーの他にも、「ラッサム」など南インド風ならではのカレーも用意。築50年の木造アパートを改築した店内の雰囲気も抜群で、ゆったりと食事を楽しめる。※毎年2月は1ヶ月間休業

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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