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覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
東京の絶品ラーメン!グルメライター厳選の今食べておきたい13選

東京の絶品ラーメン!グルメライター厳選の今食べておきたい13選

人気グルメ雑誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で発見!東京都内の数多の店舗の中から、実際に食べ歩いて見つけた絶対に「いま食べておきたいラーメン」を厳選して13店舗ご紹介します。店舗情報やMAPもあり!

はじめに

数えられないほどの飲食店がしのぎを削る東京。中でもラーメン店は数多く、ラーメンファンでもすべての店を把握するのが難しいのでは、というほどです。
今回は数ある都内のラーメン店の中から、テレビにも出るような名店や穴場スポットなど、ラーメン食べ歩きの際にはぜひ立ち寄ってほしいお店をたっぷりご紹介しますよ!

らあめん 広(最寄駅:秋葉原駅)

▲らあめん 750円

「らあめん」は、ゲンコツをメインに炊いた豚骨醤油の広島ラーメン。あっさり系の広島の味に比べると、やや濃い目に仕立ててあるので、濃厚な味が好みの人にもおすすめだ。広島産の甘めの醤油をタレに使っているため、スープにほのかな甘みがあるのも特徴的。国産小麦にこだわった香りのよい細ストレート麺は、現地風に硬めに茹でて供される。

秋葉原駅からほど近い場所にある広島ラーメンのお店は、券売機で食券を買うスタイル。
とんこつ醤油にストレートの細麺が特徴です。広島ラーメンの割に濃いめの味付けで、ほんのり醤油の甘みが感じられます。
辛いスープの広島つけ麺は普通、中辛、大辛の3種類で辛いものの旨味があって食べ応えあり。広島坦々麺もおすすめですよ。

▲「らあめん 広」外観

[住所]東京都千代田区神田佐久間町2-25
[TEL]03-5839-2979
[営業時間]11時半~14時、18時~21時(祝・土は11時半~15時) ※スープがなくなり次第終了
[休日]日
[アクセス]JRほか秋葉原駅昭和通り口から徒歩5分

バラそば屋(最寄駅:中野駅)

▲バラそば(塩味玉)

豚骨は、くどくならないよう、あえて乳化はさせず、火加減に気を遣いながら14時間中火で丁寧に炊くことで、コクがありながらもさっぱりとした飲み口のスープに仕立てた。ひときわ目を引く山盛りの肉は、羽釜でやわらかく煮込んだ豚バラチャーシュー。特製ダレでしっかり味付けしたものを、薄くスライスして盛り付ける。
肉で麺を巻き、一緒に食べるのがおすすめの食べ方。スープにたっぷり散らされたワケネギの甘みやシャキシャキの食感も、いいアクセントになっている。

深夜まで開いている中野のラーメン屋は、柔らかく煮込んだ特製ダレのチャーシューが山盛り食べられるお店です。
14時間かけて煮込んだ豚骨スープはコクがあるのにさっぱりとしていて、最後の1滴まで飲み干せる味。
中太麺にたっぷりのネギとチャーシューがスープと絡まってつるりと食べられます。塩が人気ですが醤油ファンも多いようです。

▲「バラそば屋」

[住所]東京都中野区中野5-59-14
[TEL]03-6454-0719
[営業時間]11時~翌1時(日は~22時)
[休日]無休
[アクセス]JRほか中野駅北口から徒歩3分

らぁ麺やまぐち 辣式 (らつしき)(最寄駅:東陽町駅)

▲パクチー麻婆まぜそば

辛さ、痺れ、香りがバランスよく整った四川麻婆餡で魅了。『ミシュランガイド東京2016』に掲載された早稲田の人気店『らぁ麺 やまぐち』による2号店。
3種類の唐辛子や豆板醤、仙台味噌をベースに仕立てたパンチのある麻婆餡は、花椒を効かせてあるので、鮮烈な香りと痺れが楽しめるのも特徴的。麺の上には豆板醤を煮出して作った“豆板ラー油”がかけてあり、深みのある辛さが演出されている。

ミシュランガイド東京2016に掲載された有名店の2号店となるのがこちら。
看板メニューの麻婆まぜそばはもちっとした太麺に醤油ダレと胡椒が和えてあり、麻婆餡は唐辛子、仙台味噌、豆板醤などで味付けした香りも味もインパクトのある逸品です。
塩らぁ麺は風味のよい細麺と、アジなどの魚介ダシを使ったコクのあるスープがよく合います。

▲「らぁ麺やまぐち 辣式」内観

[住所]東京都江東区東陽4-6-3 栗林ビル1階
[TEL]03-6458-6200
[営業時間]11時半~15時LO、17時半~21時半LO
[休日]木、年末年始
[アクセス]地下鉄東西線東陽町駅4番出口から徒歩2分

麺処 篠はら(最寄駅:要町駅)

▲醤油そば

東十条の人気店『麺処 ほん田』の一番弟子が独立!コンセプトは、「あっさりなのに、食べ応えのあるラーメン」。
スープは、丸鶏や鶏ガラ、ゲンコツ、牛骨といった動物系の旨みをベースに、真鯛のアラや蛤、昆布、煮干しなどでとった魚介ダシを合わせ、あっさりしていながらも重厚感のある味わいに仕立てている。

池袋でおすすめのラーメン屋といえばこちら。
鶏、牛、豚といった動物系に鯛や昆布などの魚介をブレンドしたスープに食べやすい平打ち麺は、コンセプト通りまさにあっさりなのに食べ応えのあるラーメンです。
毎回食材が変わる、ダシが強めの限定スープもあるので、行くたびに新しい発見がありそうですね。チャーシューも美味しいと評判。

▲「麺処 篠はら」内観

[住所]東京都豊島区池袋3-1-4
[TEL]03-3971-2944
[営業時間]11時半~14時半LO、18時~21時LO
[休日]水
[アクセス]地下鉄有楽町線要町駅5番出口から徒歩4分

麺処 一笑(最寄駅:南阿佐ヶ谷駅)

▲らーめん(プレーン)

練馬の人気店「濃菜麺 井の庄」の元店長が独立!ゲンコツと背ガラをメインに使って炊いた豚骨100%のスープが売り。
スープは寸胴鍋のフタが閉まらないほど大量の材料を使い、じっくり時間をかけて乳化させたスープは、豚足や豚皮などのコラーゲンをたっぷり含んでいるため、とろりと濃厚だ。「まずは純粋にスープの味を楽しんでほしい」と“かけ”のスタイルでラーメンを出すのが同店流。シンプルがゆえに、豚骨の深いコクや旨み、鮮烈な香りがダイレクトに伝わってくる。

別添えの野菜トッピング

とんこつ100%のこってり濃厚なスープがうまいと噂のお店です。
最初はとろみのあるコラーゲンたっぷりのスープと麺だけで、スープの旨味を堪能します。
たっぷりの茹で野菜と醤油ダレの肩ロースチャーシューは別添えというこだわり。野菜は醤油ダレのプレーンのほか、ハーブの効いたトマベジ、激辛のラー油入りカラベジなどが選べます。

▲「麺処 一笑」内観

[住所]東京都杉並区阿佐ヶ谷南1-9-5
[TEL]03-3311-8803
[営業時間]11時~16時LO(売り切れ次第終了)
[休日]水
[アクセス]地下鉄丸の内線南阿佐ヶ谷駅2a番出口から徒歩4分

らーめん 改(最寄駅:蔵前駅)

▲貝塩らーめん

鮮魚系ラーメンを得意とする『いつ樹グループ』の出身らしく、スープの軸は貝のダシ。アサリをベースにホタテ、ムール貝と、大量の貝を少量の水で何度も炊き出し、旨みのエキスを余すことなく抽出して作る。足りない旨みは昆布や煮干し、スルメなどで補強。動物系のダシは使っていないが、どっしり貫禄がある。

日曜も営業している蔵前のラーメン屋は、アサリやホタテ、さらにムール貝まで使った貝の旨味たっぷりのスープが売り。
昆布や煮干しも入った厚みのある味は、塩ラーメンには珍しい太い自家製麺にも負けず、味のバランスが絶妙です。
低温調理のチャーシューと柔らかいタケノコがトッピングされています。麺は細いストレート麺に変更可能。

▲「らーめん 改」内観

[住所]東京都台東区蔵前4-20-10
[TEL]03-3864-6055
[営業時間]11時~15時LO、17時半~21時LO
[休日]月(祝の場合は営業)
[アクセス]都営大江戸線蔵前駅A0出口から徒歩3分

塩生姜らー麺専門店 MANNISH|マニッシュ(最寄駅:神田駅)

▲塩生姜らー麺 (味玉入り)

食欲のない日でも箸が進むよう、スープは鶏胴ガラとネギの青い部分のみでシンプルに炊き、脂っこくないすっきりとした味を目指した。主役のショウガは、スープと一緒に炊くと存在感が薄くなるため、すりおろしたものを直接丼に入れて使用する。大豆油でショウガ汁を煮出したショウガ油も合わせているので鮮烈な風味を感じるが、徐々に舌が慣れてきてまろやかな印象へと変化していく。

神田の人気店は、ちょっと珍しい生姜塩ラーメンの専門店です。
生姜が下に溜まっているのですが、最初は混ぜずに、途中から混ぜて生姜の強い香りと風味を楽しむというのがおすすめの食べ方。
生姜汁を大豆油で煮た生姜油も入っていて、あっさりしすぎないのも飽きのこない秘密です。つけ汁にはちみつを加えたまろやかな味のつけ麺も。

[住所]東京都千代田区内神田1-9-10 地下1階
[TEL]03-5577-6337
[営業時間]月~金11時~21時、土・日・祝11:00~16:00
[休日]未定
[アクセス]JR山手線ほか神田駅から徒歩5分

Homemade Ramen 麦苗(最寄駅:大森駅)

▲特製醤油らあめん

「Homemade Ramen 麦苗」は化学調味料には頼らず、国産の食材と厳選した調味料で旨みを追求する。
スープの主役はコクがありながらもしつこさのない「やまがた地鶏」で、別取りする魚介ダシには本枯れ節と伊吹産煮干し、北海道産真昆布を使用する。目指したのは、あっさりしていながらも余韻が感じられるような奥行きのある味。

1人でも入りやすい、カフェのようなおしゃれで可愛らしいお店は行列ができる人気店。
ストレートの細麺は自家製麺で、透明感のあるスープは本枯れ節や北海道産昆布を使用した魚介ダシが効いています。
一番人気の特製醤油ラーメンはあっさりして繊細な味が後を引きます。ワンタンの皮も自家製でつるりとした食感が楽しめますよ。

▲「Homemade Ramen 麦苗」内観

[住所]東京都品川区南大井6-11-10
[TEL]03-3298-5158
[営業時間]11時半~14時半LO、17時半~売り切れ次第終了(日は11時半~16時)
[休日]木
[アクセス]JR京浜東北線大森駅北口から徒歩5分

中華そば 向日葵(最寄駅:井の頭公園駅)

▲中華そば醤油

国産素材と無化調にこだわるのは、小さな子供を持つ母親ならではの目線から。トッピングの野菜をはじめ、鶏ガラやモミジは生の大山どり、低温調理の肩ロース肉は埼玉県産の銘柄豚・いもぶたと、材料はすべて国産と決めている。
スープは、クセのない鶏清湯で、ダシの風味を利かせた醤油ダレが下支えする。鶏スープと煮干しのダシを1対1の割合で合わせた「煮干しそば」も、煮干し特有の脂や苦味を抑えたやさしい味。

どの世代でも食べられる中華そばをテーマにしたこちらのお店は、食材は国産で無化調のものにこだわっています。
やさしい味の中華そばはあっさりなのにクセになる味。麺は細いストレートの低加水麺、チャーシューは埼玉県産の肩ロースを低温調理したものです。味玉とレアチャーシューが乗った煮干しそばも人気のメニューです。

▲「中華そば 向日葵」内観

[住所]東京都三鷹市下連雀1-4-19
[TEL]070-4199-8379
[営業時間]11時~14時半LO
[休日]木・日・祝
[アクセス]京王井の頭線井の頭公園駅から徒歩20分、JRほか吉祥寺駅より「杏林大学井の頭公園キャンパス」行きバス「日本無線前」下車徒歩1分

麺屋 悠(最寄駅:大久保駅)

▲味噌肉ワンタンメン

スープは鶏ガラやゲンコツを炊いた清湯と、煮干しやサバ節、ソウダ節でとった魚介ダシを合わせた上品なダブルスープ。スープは共通ながら、醤油味の支那そばはあっさり系、味噌そばはこってり系と、まったく違った印象に仕立てられていておもしろい。
ラーメンはもちろんのこと、はちみつを塗ってオーブンで香ばしく焼き上げた肩ロース肉の焼き豚やぎっしり肉が詰まったワンタンなど、トッピング類も名店の味を踏襲。

大久保駅からすぐの好立地にあるラーメン屋で、ぜひ食べてもらいたいのが味噌肉ワンタンメン。
鶏ガラやゲンコツを使った清湯に、サバ節などからとれた魚介のダシを加えたスープがベースです。
味噌は徳島の御前味噌や八丁味噌などブレンド、奥深い味を作り出しています。極細麺と具の多いつるんとしたワンタンが入って、満足の一品。

▲「麺屋 悠」内観

[住所]東京都新宿区百人町1-23-11
[TEL]03-3365-5656
[営業時間]月~土11時半~14時、水~土17時半~20時
[休日]日
[アクセス]JR総武線大久保駅南口より徒歩1分

成都正宗担々麺 つじ田(最寄駅:小川町駅)

▲正宗担々麺

担々麺の専門店で、鶏と豚の清湯をベースにした2つの味の担々麺を展開している。1つは花椒の痺れとラー油の辛味を利かせたキレのある「成都式」。本場・中国で食べられているものに近い味付けで、酢の酸味も利いている。
もう1つは、ゴマの芳醇な香りとコクを立たせた「正宗式」。こちらは、成都式に比べるとやや濃厚な味わいで日本風の担々麺といえる。

人気ラーメン店『つじ田』グループの、坦々麺の専門店です。
ラー油の辛味と花椒が痺れてクセになる成都式、ゴマの香りが際立つ正宗式の2種類の味が楽しめます。どちらも汁あり中細麺、汁なし太麺からチョイスできます。
0~6まで辛さレベルを選択できるので激辛好きも満足できますよ。ミニサイズの麻婆飯もおすすめです。

▲「成都正宗担々麺 つじ田」内観

[住所]東京都千代田区神田小川町3-2 サニービル1階
[TEL]03-5577-6366
[営業時間]11時~23時、土・日・祝~21時 ※スープがなくなり次第閉店
[休日]不定休
[アクセス]都営新宿線小川町駅B2出口から徒歩5分

銀座 風見|かざみ(最寄駅:銀座駅)

▲酒粕濃厚そば

看板は、鶏と豚の白湯をベースにした「酒粕濃厚そば」。
スープはとろりとしているが、タレに含まれる牡蛎やアサリの旨みや酒粕の香り、醤油のキレが利いているので驚くほど上品な味わいだ。香ばしい焼き目を付けた栃尾揚げや真空調理の肩ロースとバラ肉のチャーシュー、味玉ものり、食べ応えのある一杯に仕上がっている。ほかに、魚介だけでスープをとったあっさり系の「醤油・塩そば」も。

和食や寿司のお店かと思うような上品な店内はさすが銀座といった雰囲気です。
京都の有名製麺所の特注麺を使用しており、スープは鶏と豚をベースにしています。酒粕濃厚そばはその名の通り酒粕が使われており、カキなどのエキスも充分に入った香り高く上品な和風の味がたまりません。
魚介だけで作ったスープの醤油・塩そばもありますよ。

▲「銀座 風見」内観

[住所]東京都中央区銀座6-4-13 浅黄ビル1階
[TEL]03-3572-0737
[営業時間]11時半~15時20分LO、17時半~22時20分LO
[休日]日 [交通アクセス]地下鉄銀座線ほか銀座駅C2出口から徒歩3分

八咫烏|ヤタガラス(最寄駅:九段下駅)

▲特撰ラーメン黒

ラーメンの奥深さに魅せられた店主が、2年の年月をかけて素材の味を生かした無化調ラーメンを開発。動物系の素材を一切使わず、厳選した数種類の煮干しと枯れ節、昆布、野菜などで取ったダシは、ブイヨンのように澄んだ琥珀色をしていて、見た目や香りからも美味しさが伝わってくる。
鶏油とオリーブオイルベースの香味油を加えてさらに厚みを持たせたスープは、煮干しや枯れ節の香りや旨みに野菜の甘みが相まって、実にふくよかな味わいに仕立てられている。

九段下の話題の店といえばこちら。煮干しや昆布、野菜からとったダシを使ったスープは透き通っていて香りもよく、食欲をそそります。
野菜の甘みもあり、飲めば飲むほど病みつきに。ダシの個性を出した塩味の白、群馬の生醤油を使った黒の2種類が堪能できます。特選にすると豚肩ロースと鶏胸肉、ワンタンに味玉と豪華なトッピングも。

▲「八咫烏」内観

[住所]東京都千代田区九段北1-9-2
[TEL]03-6256-9929
[営業時間]11時~22時 (祝は早じまいあり)
[休日]日
[アクセス]地下鉄東西線ほか九段下駅5番出口から徒歩3分

おわりに

今回は、東京の「今食べておきたい」ラーメンをご紹介しましたが、いかがでしたか?
おとなの週末グルメライターが厳選した本当に美味しいラーメンの名店ばかりなので、ラーメン巡りをしても楽しいですよ♪
ぜひ気になったお店があれば、足を運んでみてください!

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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