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覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
東京の「つけめん」絶対に外せないお店ベスト9選!

東京の「つけめん」絶対に外せないお店ベスト9選!

東京のおすすめつけ麺店を、グルメライターが実際に試食してレポート!数ある中からイチオシのお店をピックアップしてまとめ記事にしました。誰もが知っている超有名店、一風変わったカレー味や、辛さが自慢のお店など、どこも魅力的なところばかりです。

はじめに

ラーメンもいいけど、つけ麺も好き!そんな方にお届けしたい、今食べたいつけめん店を、分かりやすくまとめました!
どのお店もこだわり満点!早速ご覧ください♪

『煮干しつけ麺 宮元』の「特製極濃煮干しつけ麺」(最寄り駅:蒲田)

▲『特製極濃煮干しつけ麺』1030円

「極濃煮干しつけ麺」のつけ汁のベースは鶏ガラや丸鶏、モミジなどの鶏で、ゲンコツや背ガラなどの豚と8対2の割合で作る。そこに大量の煮干し類を加え、独特の苦みやえぐみ、雑味をプラス。ガラ類も煮干しも普通の店では考えられないほど大量に使い、驚くほど深く濃厚な味わいに仕立てている。

極太の麺と、濃厚なつけ汁は、一度食べたらやみつきに!
煮干しをしっかりときかせたつけ汁。店内も煮干しの良い香りに包まれている。「極濃」の名を裏切らないドロドロの濃さで、極太の麺にしっかりと絡みつき、食べ終わったときにはつけ汁が無くなっているほど。
麺を覆いつくほどの大迫力があるチャーシューは、大きいだけではなく分厚さもすごい!脂身は少なく、しっかりと食べ応えのある、主役級のチャーシューです。
〆には、カウンターに置いているスープ割りを忘れずに!

■煮干しつけ麺 宮元
[住所]東京都大田区西蒲田7-8-1
[TEL]03-5703-0213
[営業時間]11時~15時、18時~21時
[休日]年中無休
[座席]カウンター10席/禁煙/カード不可
[アクセス]JR蒲田駅西口から徒歩5分 ※ランチタイム有

『真鯛らーめん 麺魚』の「特製真鯛つけ麺」(最寄り駅:錦糸町)

▲「特製真鯛つけ麺」1050円

真鯛ラーメンといえばココ的存在の有名店。真鯛の中骨を一度に100㎏以上贅沢に使ったスープには溢れんばかりの鯛の旨みが詰まっている。
蕎麦を思わせる、石臼引き全粒粉のストレート中細麺を汁につけて食べれば、まず感じるのは圧倒的な鯛の旨み。そして、汁に入る炙った鯛のほぐし身の香ばしさが追いかけてきて、直球の美味しさに感動必至!

店内の壁も鯛一!!インパクトのある店内でいただく絶品ラーメンは、愛媛県宇和島産の真鯛が使われていて、出汁をしっかりと感じる濃厚スープ。麺は全粒粉のストレート中細麺で、スープによく絡みます。チャーシューはスモーキーで柔らかく、レアな仕上がり。
〆には、鯛のほぐし身が入った白ご飯を投入して、雑炊として楽しむことができます。
鯛好きにはもちろん、煮干しやあごだしなどの和出汁好きには、ぜひ一度は味わってほしい、こちらのお店ならではのオリジナルのラーメンです!

■『真鯛らーめん 麺魚』
[住所]東京都墨田区江東橋2-8-8 パークサイドマンション1階
[TEL]03-6659-9619
[営業時間]11時~21時 ※ランチタイム有
[休日]無休
[座席]カウンターのみ、全16席/全席禁煙/予約不可/カード不可/サなし
[アクセス]JR総武線錦糸町駅南口から徒歩6分

『らーめん天神下 大喜』の「特製つけめん 細麺 醤油味」(最寄り駅:秋葉原)

▲「特製つけめん 細麺 醤油味」1050円

屈指の大行列店として話題を集めた湯島の『大喜』が2017年5月22日に秋葉原に移転。九十九里の煮干しをメインに地鶏のガラやモミジ、魚介などを合わせた、コク深くキレのあるスープの旨さは健在で、店内は常に多くの客で賑わう。
醤油味のつけめんを食せば、醤油の旨さが際立ち、ほのかに酸味を感じるつけ汁が麺によく絡み、250gをペロリと平らげてしまう。

テレビや雑誌などでよく紹介されている、言わずと知れた超有名店。移転をしたが、変わらずファンがひっきりなしに訪れている。

おすすめの「つけめん」は、つけ汁は「塩」か「醤油」から選び、小麦の香りが高くコシのある麺は「細麺」か「太麺」を選ぶことができる。「塩」は酸味が程よくきいていて、特に夏にぴったりの味わい♪特製を注文すると、チャーシュー、ワンタン、味玉、メンマ、ナルト、刻み海苔、ネギと具材がもりもり!
他にもファンが多い「とりそば」は、鶏のうま味としっかりとしたコクが感じられて、味わってほしい逸品です。

■『らーめん天神下 大喜』
[住所]東京都台東区台東2-4-4
[TEL]03-3834-0348
[営業時間]11時~14時半LO、17時半~21時半LO、土11時~15時LO、17時半~20時半LO、祝11時~15時LO ※ランチタイム有
[休日]日曜日
[座席]カウンターのみ、全10席/全席禁煙/予約不可/カード不可/サなし
[アクセス]地下鉄銀座線末広町駅2番出口から徒歩9分

『松戸富田麺絆』の「濃厚つけ麺」(最寄り駅:東京)

▲「濃厚つけ麺」並(200g) 920円+全部のせ 柏幻霜ポーク 700円

▲4種類のチャーシュー

松戸を中心に店舗展開する超人気店『中華蕎麦 とみ田』が、満を持して東京に上陸。同店の代名詞である超濃厚な豚骨魚介つけ麺と、富田店主が業界入りするきっかけにもなった名店『東池袋大勝軒』のクラシカルなつけ麺を二枚看板で提供する。

名物の「濃厚つけめん」は、豚のゲンコツと鶏、煮干し、サバ節などでスープを炊き上げた骨太な一杯。
4種類のチャーシュー(バラ肉の煮豚、肩ロースの吊るし焼き、ローストポーク、醤油煮豚)がのる「全部乗せ」がおすすめ!

ラーメン好きに限らず、知らない人はいないのでは、というほどの超有名ラーメン店『中華蕎麦 とみ田』の直営店!東京駅のKITTEの地下「ラーメン激戦区」という立地で、常に行列が!

麺、つけ汁、具、すべてが超一流の完璧な美味しさ!麺は極太でコシがあり、歯ごたえ抜群。濃厚なつけ汁は、どろっとしていて麺にしっかりと絡みつきます。こってりしているのでは?という心配はご無用、ほんのり香る柚子がいいアクセントになり、味に飽きることはありません!
4種類のチャーシューも人気。こだわりのポークの「バラ・肩ロース・もも・ロース」という色んな部位を味わうことができ、これを目当てに訪れるファンもいるとか。

お土産としてつけめんを買って帰ることもできるので、はまった人は是非!

■『松戸富田麺絆』
[住所]東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE丸の内地下1階
[TEL]03-6259-1133
[営業時間]11時~22時LO、土曜日・日曜日・祝日:~21時LO ※ランチタイム有
[休日]施設に準ずる
[アクセス]地下鉄丸ノ内線ほか東京駅直結

『麺屋翔 みなと』の「特製つけめん(塩)」(最寄り駅:西新宿)

▲「特製つけめん(塩)」1130円

愛媛県宇和島産の真鯛の頭と中骨を大量に使い、旨みを凝縮させたスープは美しい黄金色。そこに鶏スープと金目鯛の香味油を加えることで、奥行きのある味に仕上げる。
チャーシューは豚肩ロース2枚と鶏ムネ肉1枚。ともに低温調理でしっとりした食感。トッピングは他に北海道の大熊養鶏場の卵を使った味玉、穂先メンマ、そしてスープに鶏団子と三つ葉、ネギが入る。

一歩間違えると臭みが出る可能性のある鮮魚の鯛を、旨みだけを抽出させて、飲みやすいスープに仕立てています。
写真の「塩味」は、透き通った黄金色で、奥行きの深いすっきりとした味わいは、菅野製麺所の細ストレート麺と、程よくからみつき、ツルツルっと喉の奥に吸い込まれていきます。
トッピングのレアなチャーシューも人気!「醤油味」は食べごたえのある濃厚さで、こちらもぜひ食べてみてくださいね!

■『麺屋翔 みなと』
[住所]東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル地下2階
[TEL]03-6304-5242
[営業時間]11時~22時 ※ランチタイム有 [休日]無休
[座席]カウンターのみ、全19席/全席禁煙/予約不可/カード不可/サなし
[アクセス]地下鉄丸ノ内線西新宿駅C13出口から徒歩1分

『江戸前つけ麺 銀座 魄瑛(はくえい)』の「特製つけ麺」(最寄り駅:東銀座)

▲「特製つけ麺」1200円

見目麗しいつけ麺で、その美味しさを魅せる。銀座という場所柄、基本の設定が“特製”。
昆布水と銀座「ムッチーニ」の白トリュフオイルを和えたツヤツヤの麺の上には、シジミの旨みがギュッと詰まったムースがのる。途中、ライムを搾って食べると、また違った味わいに。

美しく端正なラーメン。そんな表現がぴったりな、他にはないオリジナルのつけ麺がこちら!
スープは青森県産の地鶏のコクが感じられ、江戸前しじみの旨味も入り、すっきりではあるが奥深さを感じる。丁寧に作られたスープだということが、一口目から実感できます。
他にはない特徴の1つに、上に鎮座した「じしみの特製ムース」。少しずつ崩しながらスープに混ぜて、味変させていくのが楽しい。トリュフオイルの香りも、贅沢な気分になります。

■『江戸前つけ麺 銀座 魄瑛』
[住所]東京都中央区銀座4-
10-11 HOLON-GI
NZA 2階
[TEL]03-3542-6190
[営業時間]11時半~15時LO、16時半~19時半LO※ランチタイム有
[休日]日曜日・月曜日
[アクセス]地下鉄日比谷線ほか東銀座駅A2出口から徒歩3分

『らあめん 広』の「広島つけ麺」(最寄り駅:秋葉原)

▲「広島つけ麺」860円

「本場以上」との呼び声も高い広島ラーメン・広島つけ麺の店が秋葉原に登場!
あえて修業先の味を封印し、中田さんの故郷・広島の味を独自に再現したご当地ラーメンとつけ麺の二枚看板で展開している。
真っ赤なつけ汁の「広島つけ麺」はいかにも辛そうに見えるが、実は、ほどよい辛さで食べやすい。魚介スープが甘酸っぱく仕立てられている。

東京で食べられる貴重な広島のソウルフード、広島つけ麺は、辛みと甘みのバランスが絶妙!イカ入り天かすがいいアクセントにもなっています。
広島カープの赤色で飾られた店内で、舌も心も広島に染まることができますよ。

■『らあめん 広』
[住所]東京都千代田区神田佐久間町2-25
[TEL]03-5839-2979
[営業時間]11時半~14時、18時~21時(祝・土は11時半~15時) ※スープがなくなり次第終了
[休日]日
[アクセス]JRほか秋葉原駅昭和通り口から徒歩5分

『西麻布 しゅういち 恵比寿店』の「特製カレーつけ麺」(最寄り駅:恵比寿)

▲「特製カレーつけ麺」980円

系列のレストランで出していたカレーつけ麺が評判になり、カレー麺のみで勝負する専門店をオープン。一番人気の「特製カレーつけ麺」は、熱した器に入れて提供されるつけ汁がインパクト絶大。
生クリームやバターのコク、隠し味に加えたアサリやシジミのダシが、カレースパイスの刺激と見事に調和している。残ったつけ汁にご飯を入れてリゾット風に食すのもおすすめ。

クリーミでスパイシーな、ほかにはない「つけめん」を味わえる!つけ汁は最初の一口は、コクを感じるクリーミーさが舌にぐっとくる。続いてピリッとしたスパイシーさがだんだん押し寄せてくる。
屈指の製麺会社「浅草開化楼」の平打ちのちぢれ麺は、ツルツルっとのど越しよく、つけ汁との相性が最高にいい!
おしゃれな店内の雰囲気も人気の理由で、少し暗めの照明が落ち着くと評判です。

■『西麻布 しゅういち 恵比寿店』
[住所]東京都渋谷区恵比寿西1-9-2 YAMAビル地下1階
[TEL]03-5428-6867
[営業時間]11時~翌5時、日曜日・祝日:11時~23時
[休日]無休
[座席]カウンター6席、テーブル14席、計20席/15時まで全席禁煙/予約不可/カード不可/サ、お通しなし
[アクセス]JR山手線ほか恵比寿駅西口から徒歩2分

『六厘舎』の「朝つけ」(最寄り駅:東京)

▲「朝つけ」630円

東京駅で一番の行列を作ると言っても過言ではない店の朝限定麺が2016年12月にリニューアル。「食べて健康になってほしい」と、このメニューのために、糖質・カロリーをおよそ15%カットし、ふすま胚乳を練り込み、食物繊維含有量を4倍以上に増やした麺を1年がかりで開発。

言わずと知れた、王道のつけ麺!【ガサツで荒々しく男らしいつけめん】というコンセプトどおり、ボリュームがあって、満腹になります!なんと麺の量が、朝でも330gもあるとか!これを食べればしっかりパワーチャージできて、元気に一日を過ごせそうですね!
大きなチャーシューや、食後のスープに魚出汁に柚子を加えた割汁を入れる「スープ割り」も人気です!

■『六厘舎』
[住所]東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街地下1階 東京ラーメンストリート内(東京駅構内)
[TEL]03-3286-0166
[営業時間]7時半~9時45分(9時半LO)、10時~23時(22時半LO)※ランチタイム有
[休日]無休
[座席]カウンターあり。計26席/全席禁煙
[アクセス]1階八重洲中央口改札から徒歩3分

おわりに

ここまでおすすめのつけ麺をご紹介してきましたが、いかがでしたか?どのお店も自信をもっておすすめできる名店ばかりですので、ぜひ訪れてみてください!

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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